
ミャンマー地震、ザガインの避難所に開設した臨時診療所で治療を受ける被災者(2025年)
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ピースウィンズの災害支援活動は、2011年の東日本大震災から本格的にスタートしました。
以来、日本国内をはじめ世界各国で起きる大災害の現場に急行し、一秒でも早く、一人でも多くの被災者を救うために活動しています。
残念ながら、自然災害は防ぐことができません。
気候変動によって災害は頻発し、被害は深刻化しています。地震も各地で起きています。

奥能登豪雨で被災した要配慮者を救出(2024年)
そこには、家を奪われ、故郷を追われ、家族や、大切なものを失って悲しみにくれ、苦しんでいる人がいます。
明日の生活どころか、今夜眠る場所にも不自由している人がいます。

能登半島地震、負傷者を搬送(2024年)
ピースウィンズは、できるだけ早く現地に駆けつけます。
助けを求めている人を探しあて、手当てをします。
何がどれだけ不足しているか、どこで誰がどんな支援を必要としているかを調べ、的確な支援を迅速に提供します。

大船渡山火事で避難した方の血圧を測る(2025年)
そして、皆さんが前を向いて、未来に向かって歩き出せる日が来るよう、一人ひとりに寄り添います。

ハワイ・マウイ島山火事の被災者の医療支援(2023年)
空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”はこれまでに、75の災害の現場に出動し、被災した方々と地域のために活動してきました。
こうした活動は、ARROWSを信じ、支持してくださるARROWSサポーターの皆さまのご協力の賜物です。
皆さまのお力添えには感謝しかありません。
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能登半島地震、自宅避難を続ける被災者を戸別訪問(2024年)
ARROWSサポーターの皆さんは、災害の被害でつらい思いを抱えている人びとの心を照らす光です。
苦難にあえぐ人びとにとって、お気持ちを寄せてくださる人がいるということこそが、希望になるのです。
そんなARROWSサポーターに、皆さんそれぞれの良きタイミングでご参加いただけますと幸いです。
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