日本だけでなく、世界中で毎年発生している豪雨災害、巨大台風、地震、山火事。
空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、緊急事態において迅速に被災地に入り、救命救急活動をはじめ、現地で必要とされる支援を柔軟に展開しています。
「一秒でも早く、一人でも多く」をモットーとする緊急災害支援のプロとして、必要と判断すれば即座に出動する機動力の高さはなくてはならないもの。でも、私たちだけでは、この早さは決して実現できません。
災害が起こるより前、「平時の支援」の重要性を理解してくださるパートナーの皆さまの支えこそが、ARROWSの緊急支援活動を形にする要なのです。
*空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、特定非営利活動法人(認定NPO法人)ピースウィンズ・ジャパンが運営する災害緊急支援プロジェクトです。
特定非営利活動法人(認定NPO法人)ピースウィンズ・ジャパンが運営する災害緊急支援プロジェクトを、法人として継続的にご支援いただくプログラムです。
※「空飛ぶ捜索医療団コーポレートマンスリーサポーター」は、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”サポーターの法人会員用の呼称です。
日本だけでなく、世界中で毎年発生している豪雨災害、巨大台風、地震、山火事。
空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、緊急事態において迅速に被災地に入り、救命救急活動を始めるとともに、地域復興を見据えた持続的な支援活動も展開しています。
災害の被害を少しでも防ぎ、減らすために、この行動にともに取り組んでくださるパートナーを募っています。
*空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、特定非営利活動法人(認定NPO法人)ピースウィンズ・ジャパンが運営する災害緊急支援プロジェクトです。
特定非営利活動法人(認定NPO法人)ピースウィンズ・ジャパンが運営する災害緊急支援プロジェクトを、法人として継続的にご支援いただくプログラムです。
※「空飛ぶ捜索医療団コーポレートマンスリーサポーター」は、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”サポーターの法人会員用の呼称です。

日々刻々と深刻化している気候変動問題。
産業革命以降、エネルギーが急速に膨大に消費されるようになり、大量に排出される温室効果ガスなどが原因で、たった140年余りの間に、地球の平均気温は1.2℃上昇しました。
このままでは、2100年には、2000年頃と比較して最大4.8℃上昇するといわれています。
わずか1.2℃暖かくなっただけというのに、すでに、熱波や大雪や大雨、洪水や干ばつといった異常気象の発生頻度は飛躍的に高まり、それに伴った大規模な森林火災も頻発しています。
このような災害は今後、増加し、被害は拡大していくものとみられています。

日本国内で発生する地震の回数は、世界全体の18.5%と極めて高い割合を占めています。
そして世界の活火山のうち約1割が日本にあります。なおかつ四方を海に囲まれているため、日本の地震と津波のリスクは世界有数のレベルとなります。
南海トラフ地震については、マグニチュード8~9クラスの地震が発生する確率が70~80%と推測されています。政府は、最悪のケースでは、震度7の激しい揺れや10メートルを超える大津波が太平洋沿岸に襲来すると想定しています。



空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する災害緊急支援プロジェクトです。
医師・看護師・レスキュー隊員・災害救助犬などの専門チームが、ヘリコプターや船舶等を活用し、国内外の被災地で捜索救助・医療・物資・避難所支援に取り組んでいます。

その迅速な初動を支えているのが、災害が起きていない平時からの人材確保、訓練、資機材整備と、企業の皆さまによる継続的なご支援です。



異常気象による経済的損失は、2020年までの10年間で250兆円に達し、それ以前の20年間と比較して150%以上増加しています。今後5年間では総額147兆円に上る可能性があるとの推計も発表されています(2023年)。
地震を含む災害をなくすことはできませんが、平時からの備えによって、被害を最小限に抑えることはできます。それが「減災」です。
ピースウィンズは非常事態に備えて、迅速に専門家集団を現地に派遣し、被害者を救出、医療ケアをゆきわたらせるための人員と装備・設備を確保し、定期的に訓練を繰り返し、現場での知見を積み重ねています。
※コーポレートマンスリーサポーターにご参加いただけますと、ピースウィンズの訓練をご見学いただくことができます。御社のBCPにお役立ていただける貴重な機会となります。
※BCP(事業継続計画)とは、企業が地震や台風などの自然災害や、異常気象、パンデミックといった緊急事態が発生した際にも、重要な業務を継続または早期に再開できるようにするための計画です。増加する災害リスクに対処するためには、平時からの備えが不可欠です。BCPを策定し実践することで、被害を最小限に抑える「減災」が可能となり、企業の信頼性と持続的な経営を守ることができます。
2026年7月28日。16時27分に最大震度7の揺れが熊本県熊本地方を襲い、多くの被害が発生しました。
一報を受け、ARROWSは即座に緊急出動を決定。総勢12名からなる第1陣が、同日夜には被災地入りしました。


_trim.jpg?width=1280&height=856&name=260729_%E9%81%BF%E9%9B%A3%E6%89%80_%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E5%95%8F%E8%A8%BA_01%20(1)_trim.jpg)
.jpg?width=2000&height=1333&name=260803_%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E9%98%B2%E7%81%BD%E6%8B%A0%E7%82%B9%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AD%E9%85%8D%E4%BB%98%20(17).jpg)
ヘリパッド付きの地質調査船を海外から調達。災害支援時の洋上基地として、傷病者や被災者の受け入れ、診療、物資・燃料の補給、支援者の休息等に活用します。



長さ:68.00m
幅:17.40m
喫水:4.50m(計画)、5.02m (最大)
最大航続距離:6,000マイル(8ノット)
最大搭載人数:49名
巡航速力:12ノット(経済速力8ノット)
建造:2011年
現場では、さまざまな専門性を持つメンバーからなる支援チームが、医療支援、避難所支援、お風呂支援、物資支援など、その時もっとも必要と判断した活動を柔軟に展開しました。
令和6年能登半島地震においても、発災当日に現地に向かい、救急救命活動をはじめ、被災地でのさまざまな支援活動に従事。その後、中長期的な復興支援にも携わっています。
ARROWSが対応するのは、国内の災害だけではありません。WHOの認証を受けた、質の高い災害医療を展開できる国際的な緊急医療チーム(EMT)として、海外の大規模災害にも迅速に出動し、支援を届けています。
発災直後から全力で災害対応に動けるARROWSの力は、災害が起こる前の準備段階で培われています。平時から専門人材を確保し、訓練を重ね、資機材と移動手段を維持しているのです。
.png)



コーポレートマンスリーサポーターの皆さまには、災害情報の共有や訓練の見学などを通じて自然災害に関する理解を深めながら活動を支え、平常時から大規模災害への備え=「減災」に、ともに取り組んでいただきます。




コーポレートマンスリーサポーターとしてご支援いただいている法人様をご紹介します。
緊急時に備える「平時の活動」を支えてくださる皆さまのお力があるからこそ、ARROWSはいざというときに即座に被災地に駆けつけ、全力で支援を展開することができます。
パートナーである企業・団体の皆さまとの協働を通じて、必要とされる支援を迅速に届け、大きなインパクトを生んでいきたいと考えています。

コーポレートマンスリーサポーターとしてご支援いただいている法人様をご紹介します。
パートナーである企業・団体の皆さまとの協働を通じて、必要とされる支援を迅速に届け、大きなインパクトを生んでいきたいと考えています。



会員証贈呈(入会時)
感謝状贈呈(更新時)

法人向けメールマガジン配信
ロゴ画像提供
年次報告書への掲載(社名のみ)

上記の特典に加え、下記の特典を進呈します。

法人向けニュースレター
(2回/年)

卓上用カレンダー
(1回/年)

上記すべての特典に加え、さらに下記の特典を進呈します。

企業担当者交流会へご招待(1,2回/年)
年次報告書への掲載(社名・ロゴ)

訓練見学(1回/年、申込制)
御社のBCPにお役立ていただけます。
※月額払い(クレジットカード)のほか、一括払い(銀行振込)もお選びいただけます。
※ピースウィンズは認定NPO法人のため、弊団体へのご寄付は寄付金控除の対象となります。
➤ ピースウィンズの寄付金等取扱規程はこちら
※ピースウィンズへのご寄付の税制優遇について:
法人様からの寄ご付は一般の寄付金等の損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額の範囲内で損金算入できます。
寄付した日を含む事業年度の申告書提出の際に申告書に必要事項を記入し、手続きをしてください。
➤ 詳しくはこちらへ(内閣府NPOサイト)。
Q1. 領収書はいつ発行されますか?
ご入金の確認後、1~2か月程度で発行いたします。
Q2. 途中でプランを変更することはできますか?
はい、可能です。変更をご希望の場合は、企業連携担当までご連絡ください。
Q3. 社名やロゴはどこに掲載されますか?
ご支援プランに応じて、当サイトや年次報告書などに、社名または社名・ロゴを掲載いたします。
Q4. 社内稟議に使用できる資料はありますか?
はい。プログラムの概要説明資料および寄付依頼書をご用意しています。ご希望の場合は、企業連携担当までお問い合わせください。
© Peace Winds Japan, All rights reserved.