デジタルの力で
能登地域の未来を支える
復興支援募金

 

全国の仲間とともに、デジタルの力で能登の未来を支える。
~ Supported by Fujitsuユーザーコミュニティ ~

2024年1月1日に発生した能登半島地震、そしてその後の豪雨災害。能登地域では今もなお、多くの方が復興に向けた歩みを続けています。
2026年度Fujitsuユーザーコミュニティ秋季大会を金沢で開催する私たちは、現地との交流を通じて、復興には継続した支援が必要であることを改めて実感しました。

そこで、全国の会員企業の皆さまとともに、「デジタルの力で能登の未来を支える復興支援募金」を実施します。

能登地域で復興や地域づくりに取り組む団体「ピースウィンズ・ジャパン」と「ほくりくみらい基金」を選ぶことができます。子どもたちの学びや地域コミュニティの再生、デジタルを活用した地域活性化など、未来につながる活動に活用されます。

皆さまの想いを、能登の未来につながる支援へ。ぜひご協力をお願いいたします。

寄付金控除や、お支払い方法など、ご寄付に関するお問い合わせは、「ピースウィンズ・ジャパン」「ほくりくみらい基金」それぞれの寄付フォームに記載しています。

復興支援 寄付先団体紹介

仮設住宅訪問 (1)-1

ピースウィンズ・ジャパン

災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"」

2024年元日に襲った能登半島地震。私たちピースウィンズが運営する「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"」が駆けつけたのは、能登半島最北端にある珠洲市でした。発災翌日から現地にて緊急支援活動を開始して以降、珠洲市に拠点をおき、2年半以上が経過した今でも、支援活動を続けています。

主な活動は以下の3つです。
・子どもたちの成長と心の回復を支える支援
・「災害関連死」に立ち向かう:保健医療福祉の観点を軸とした支援
・被災された方々の日常を取り戻す生活再建支援(災害ケースマネジメント)

再びその地域が元気を取り戻すためには、明日を共に歩んでいく必要があると私たちは考え、行動しています.

(画像1)ほくりくみらい基金

ほくりくみらい基金

ほくりくみらい基金は、2023年に市民や企業からの寄付により設立された石川県域を対象とするコミュニティ財団です。行政やビジネスでは解決が難しい課題に対し、
「なんとかしたい」「やってみよう」と立ち上がった人たちの挑戦を、資金と非資金の側面から後押ししています。

主な活動は以下の4つです。
・資金と非資金の両面で伴走する団体助成
・多様な参加方法を整える寄付の促進
・地域課題の発信と対話の場づくり
・プロボノ・ボランティアのコーディネート

市民立の財団として声なき困りごとに寄り添い、市民参加による課題解決をスピード感をもって推進します。


みなさまへ代表者からのメッセージ

富士通の呼び掛けで生まれたこの協働プロジェクト。復興の只中にある被災地へお寄せいただく、みなさまからの真心に心からの感謝の気持ちを込めて、代表者からみなさまへのメッセージをお送りいたします

 Fujitsuユーザーコミュニティ 会長 石﨑 智晴
会長 石崎様

全国のFujitsuユーザーコミュニティ会員企業の皆さまには、日頃よりコミュニティ活動へのご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
秋季大会の開催にあたり、能登の復興には継続的な支援に加え、人と人とのつながりが何より大切であることを、改めて実感しております。Fujitsuユーザーコミュニティは、会員企業同士がつながり、学び合い、新たな価値を共創するコミュニティです。

今回の復興支援募金も、全国の会員企業の皆さまの想いを、能登の未来へ届ける取り組みとして実施いたします。皆さまからお寄せいただいた募金は、子どもたちのデジタルを通じた学びや地域コミュニティの再生など、能登の未来を支える活動に活用されます。

一社一社、一人ひとりの温かい想いが集まることで、能登の未来を支える大きな力になると信じています。
皆さまの温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

 ピースウィンズ・ジャパン 国内事業部次長/石川県珠洲市復興計画策定委員会有識者会議委員 橋本笙子
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ピースウィンズ・ジャパン珠洲事務所の橋本笙子と申します。
私たちはこれまで、東日本大震災や能登半島地震など、支援が必要な現場にいち早く駆けつけ、人々に寄り添った活動を続けてきました。現地で直接支援を届ける中で痛感するのは、行政や支援団体、企業の「強み」を掛け合わせることの大切さです。その垣根を超えた支援が、幾度となく被災地を支えてきました。
今回、富士通さまからの「現場の支援とテクノロジー、地域の力をつなぎ、もっと大きな支援の輪をつくりたい」という熱い呼びかけによって、ほくりくみらい基金さんとともに立ち上がりました。


現場で培った私たちの経験を活かし、被災地や支援を必要とする方々へ真の支援を届けてまいります。
どうか、未来を拓くこの共創の挑戦に、ぜひ皆様の温かいご寄付と応援をお願いいたします。

ほくりくみらい基金 代表理事 永井 三岐子
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ほくりくみらい基金代表理事の永井三岐子です。
富士通の皆様、そして全国のFujitsuユーザーコミュニティの皆様、能登の復興に思いを寄せ、温かいご支援を賜り心より御礼申し上げます。

私たちほくりくみらい基金は、被災地で立ち上がる市民活動団体を支えるため、これまで135事業・5,200万円を超える助成を行ってまいりました。ボランティアコーディネートや多文化共生、高齢者の居場所づくりなど、地域に根ざした草の根の支援活動こそが、能登らしい復興を推進する大きな力となっています。

被災された方々が一人ひとりの「日常」を取り戻し、未来に希望を描くためには、継続的な支援活動とそれを支える皆様のご寄付が欠かせません。

能登の明日に寄り添い続けるため、ぜひ皆様の温かいお力添えをよろしくお願い申し上げます。

 


「一秒でも早く、一人でも多く」命を救う。から、

「ひとりも、取り残さない」復興支援へ

「認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン」、「ほくりくみらい基金」への寄付は寄付金控除の対象となります
詳しくは各団体寄付フォームをご覧ください

申込ごとに任意の金額を寄付できます

寄付金控除や、お支払い方法など、ご寄付に関するお問い合わせは、「ピースウィンズ・ジャパン」「ほくりくみらい基金」それぞれの寄付フォームに記載しています。

空飛ぶ捜索医療団の活動を継続的に支援


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 レスキュー 

空飛ぶ捜索医療団のレスキュースタッフは日々厳しい訓練を積んでいます。救助犬のほか、ボートなどの資機材も駆使して救助活動を行います。

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 医療支援 

現役の医師・看護師・保健師が在籍し、時には外部スタッフとも連携を図りつつ、あらゆる医療支援を行うための体制を備えています。

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本プロジェクト特設ページの運営団体について

ピースウィンズは災害や紛争、社会構造の変化などによって危機にさらされた命に対して国内外問わず支援活動を行う、日本発祥のNGO(非政府で非営利の民間組織)です。大西健丞により1996年に設立され、設立以来、世界各地に支援を届け続けています。