家族と別れ、母親と2人きりになったウクライナの少女 タチアナ。
大勢がひしめく避難所の片隅で、愛犬が吠えないように大事に抱きしめていました。
周りの人たちが他国へ避難していく中、タチアナは “ここにいたい” と語ります。
少しでもおうちに近いところにいたいー。
迫害や紛争で故郷を追われる人が世界中にいます。
大災害で家を失う人がいます。
たいせつなものを奪われる人がいます。
だから、せめて命をまもりたい。
食べ物、水、衣類、医療、心のケア…
支えたい人が、います。
あなたの力が、必要です。
2022年2月24日、ロシア軍がウクライナに対して侵攻を開始しました。
2025年2月時点で、690万人ものウクライナの人びとが難民となり、900万人が貧困下にあります。
ピースウィンズは侵攻直後から食料や衛生用品をはじめとする物資支援や医療支援、心のケアなどの活動を続けています。
キーウの小児病院への爆撃では、破壊された医療機器の代替機を支援、子どもたちの転院先にも衛生用品や粉ミルクなどを届け、安定した療養生活が続けられるようサポートしています。
2007年から続くイスラエルによる封鎖や武力攻撃で行政機能や経済活動が停滞。人口の半分以上が貧困状態にあります。
失業率が70%を超える若者世代は将来への希望を見いだすことさえ難しいほど。
2023年10月7日に始まった大規模な爆撃で、インフラや流通もストップしてしまいました。
ピースウィンズは食料支援、物資支援、給水、子どもの保健・栄養支援や心のケア、教育支援、若者の就労支援や職業技術訓練校の運営などで人びとの暮らしを支えています。
2023年2月に南東部で発生したマグニチュード7.7の大地震はトルコ史上最大規模の被害をもたらしました。
にもかかわらず、政府の支援は地方や難民にはなかなか行き届きません。
ピースウィンズは発災直後から捜索・救難や仮設診療所での医療支援などに加え、被災地の村々で食料や生活物資などの緊急物資を配付、扇風機、クーラーボックス、貯水タンク、遮光ネットなどの生活用品を提供。
小学校のプレハブ校舎の建設や、シリア難民の子どもたちへの心のケアも行っています。
緊急事態で最も傷つき、最も厳しい境遇に追いつめられるのはいつも、最も弱い立場の人びとです。
いつどんなときでもそばにいて、助けたい。
支えたい。
1億2000万人
( UNHCR , 2024年5月 )
12年連続の増加
被害額 約 21兆円
被害者 約 2億人
死者 約 8万1千人
( UNDRR,⽇経新聞 )
1996年の設立以来、ピースウィンズは世界中の難民と、災害や紛争の被害者一人ひとりに寄り添い、必要とされる支援を届けています。
緊急支援だけでなく、人びとの生活が平穏を取り戻せるように、長期的なサポートも続けています。
女性の経済的自立や、健康をまもるための啓発活動を通して、公平で平和な社会づくりにも取り組んでいます。
2,903,733人
+696世帯+306頭+その他 不特定多数
累計26,142,086人
※世帯や地域、動物、学校単位などは含まず
1. 入会セットをお送りします。
年次報告書とニュースレター最新号とポストカードをお送りします。
2. 年に3回ニュースレターや報告書などをお送りします。
災害や紛争地の経過や現地での活動の成果など最新情報をご紹介します。
また、皆さまからのご寄付がどのように使われているのか、分かりやすくご報告します。
(12,000-2,000)×0.4=4,000円
(36,000-2,000)×0.4=13,600円
※一部自治体において、個人住民税の軽減措置(寄付金控除)の対象となることがあります。
※上図は、税額控除を選択した場合です。控除には限度額があり、実際の税額は所得などにより異なります。
※特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(認定NPO)へのご寄付は、 寄付金控除など税制優遇の対象となります。
Q 寄付はどのように使われますか?
A 食料・衛生用品・衣類・生活用品・教材・家電などの支援物資の調達・輸送・配付、給水の手配、被害施設の復旧・建設、医療費、医師・看護師派遣、農業支援、職業訓練、啓発活動、心のケア、ペット支援、現地活動拠点運営、翻訳・通訳、調査、現地の状況を伝える広報活動などにたいせつに活用させていただきます。
※使途や受領後の対応など、寄附金の取り扱いに関しては、ホームページ上の「寄付金等取扱規定」でご覧いただけます。
Q 退会することはできますか?
A もちろん、ご自由に退会いただけます。また、金額の変更もいつでも可能です。退会のご連絡がない場合は、自動更新として翌月以降もご寄付をいただきます。
Q 領収書はもらえますか?
A はい、ご希望の方に、毎月のご寄付は毎年1月に前年1年間の領収書を発行しています。ご希望の旨をお申しつけください。
何か起きてから反応的に寄付より、少なくても継続支援していくほうが長期的にもこちらの精神的にもなにか清らかな流れだと思いました。 応援する心を私も持とうと思います。(近畿在住)
現地で支援やお手伝いは出来ないけど、お金なら自分が働いてる内は何とか出来ると考えました。 日本から遠く、慣れない土地での過酷な現場で支援されてる皆様を心から尊敬します。 微々たる金額ですが、少しでもお役に立ちたいです。(近畿在住)
応援しています!現地で命をかけて困窮している人々を支援しているみなさんに心からの敬意と感謝をお伝えします。力による取り引きがまかり通る世界情勢下、命、人権、平和という普遍的な人道の大切さを示しているみなさんを誇りに思います。ありがとうございます。(関東在住)
人種、宗教が違っても、同じ地球に生きる仲間、地球人なのです。お互いの違いを認め合う大切さを解ってほしい。壊すのは簡単。失われた尊い命は戻らない。
世界の人々が平和の思いを1つにして、行動していかなければならないのです。
危険と隣り合わせな状況下ですが、世界の関心が低下しないように、現地の方の生の声や惨状を発信し続けてください。応援しています!(甲信越在住)
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