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熊本地震
緊急ペット支援

「ピースワンコ・ジャパン」「ピースニャンコ」が被災地に支援を届けます

ペットと過ごす被災者の方に支援を届けるため「ピースワンコ・ジャパン」「ピースニャンコ」が出動します

2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、最大震度7を観測しました。建物の倒壊や人的被害など多くの被害が報告されるなか、行方不明の犬猫の情報なども出ています。ペットとともに避難し、厳しい状況に直面していらっしゃる被災者の方も多くいらっしゃいます。

この事態を受け、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する「ピースワンコ・ジャパン」及び「ピースニャンコ」は緊急ペット支援のためスタッフ派遣を決定しました。29日午前から現地での活動を始めています。

 

私たち緊急ペット支援チームは、現地で被害状況やニーズを調査し、支援物資の配付を行いながら、ペットと共に過ごす被災者の方々に支援を届けます。

皆さまのあたたかいご支援をどうかよろしくお願いいたします。  

ペットを含む被災地のすべての「家族」を守るため
今、あなたの支援が必要です

(ご寄付は税控除の対象となります)

※ご利用可能なお支払い方法:クレジットカード決済、Google Pay・Apple Pay、PayPay、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替

寄付金の使い道

皆様からいただいたご寄付は、2026年7月28日に熊本県で発生した地震で被害を受けた被災地・被災者支援活動(今後の災害支援準備を含む)に大切に活用させていただきます。 

■被災地で予定している支援活動
・ペット支援ニーズ調査
・緊急物資支援
・その他被災地のニーズに応じた支援
・今後の災害支援に対する準備

※現場の支援ニーズを鑑み支援内容を決定しておりますが、想定以上のご寄付を頂戴した場合には本災害支援活動以外の動物に関わる別の支援活動の費用に充てさせていただく可能性もございます。予めご了承ください。
※ピースウィンズ・ジャパン寄付金など取扱規程は下記をご参照ください。
https://peace-winds.org/wp-content/themes/pwj2023/assets/pdf/A13kihukin_20210319.pdf

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▲令和6年能登半島地震でも緊急ペット支援を行いました

現地の活動レポート

被災地の状況や、緊急ペット支援の報告を掲載します。ぜひご覧ください。

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気温40度・酷暑の被災地、ペットにも相次ぐ熱中症

地震の発生からまもなく1週間。被災地では気温40度に迫る猛暑の日々が続き、避難生活の大きな障害となっています。暑さに苦しめられているのは動物たちも同様。熱中症になる子も出るなか、私たちは命を守るための支援を模索しています。

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ペットは大切な家族。車中泊や在宅避難が続く現状

現場からは、人の生活用品も含めて、まだ物資はほとんど届いていないとの声が。正確な避難者数さえ把握しきれない状況のなか、私たちはこれまでの被災地での活動経験を生かし、避難所や在宅避難されている方のもとへ支援を届けています。

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物資支援とニーズ調査を実施、見えた課題

被災地域の保護団体、同伴避難を受け入れている動物病院や避難所などに伺い、被災地のペットとご家族が抱える課題を調査しています。半壊状態のご自宅で犬と共に過ごす方など、避難に踏み切れないご家族もいらっしゃいました。物資支援も開始しています。

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被災地での活動を開始

ピースワンコの福岡譲渡センターにてペット支援を行うため必要な物資を詰め込み、先遣隊となるスタッフ2名が29日午後に現地入り。この日は、熊本市にある熊本県動物愛護センターに伺いました。

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緊急ペット支援チームが出動

7月28日、熊本県で発生した最大震度7の地震を受け、「ピースワンコ・ジャパン」および「ピースニャンコ」は緊急ペット支援チームの派遣を決定しました。ペットとともに過ごす被災者の方々に、支援を届けます。

ペットを含む被災地のすべての「家族」を守るため
今、あなたの支援が必要です

(ご寄付は税控除の対象となります)

※ご利用可能なお支払い方法:クレジットカード決済、Google Pay・Apple Pay、PayPay、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替

ピースワンコ・ジャパンとは

2024年の犬の殺処分数は日本全国の合計で1,964頭(環境省)。
ピースワンコは、この殺処分をなくすことを目標に掲げています。

ピースワンコの保護・譲渡活動

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ピースワンコは2016年から広島県で殺処分対象の犬の「全頭引き取り」という前例のない取り組みを開始しました。

収容した保護犬の数が最大3,000頭近くまで膨れ上がってしまった時期もありました。
それでも地道な活動を続けた末、かつて殺処分数全国ワースト1位だった広島県では、2023年8月に動物愛護センターがリニューアル。ここに殺処分機はありません。

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▲全国ワーストだった広島県で、「殺処分ゼロ」を実現

※ピースワンコの「殺処分ゼロ」とは、命が助かる見込みがない等として愛護センターの判断で安楽死される犬やセンター内で病死した犬は除きます。いわゆるガス室を使った無差別的な処分を止めることを指します。

この成果を、全国に広げたい。

人間と犬にとってほんとうに幸せな未来を目指して、ピースワンコ・ジャパンは今日も前進しています。

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ピースニャンコとは

猫の年間殺処分数は4,866頭(2024年・環境省)。その半数以上が子猫です。
これをなくしていこうと、ピースニャンコの活動は始まりました。

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保護猫ボランティアの皆さんと協力し、避妊去勢手術、そして命を守るための医療費を支援、譲渡活動を促進
動物病院と連携し医療支援を実現する体制を整えるとともに、病院への搬送支援、移動手術車の導入など、現場の切実な困りごとをひとつひとつ解決しています。

このネットワークを全国各地へと広げ、保護猫活動に取り組む団体・個人をサポートします。
また、保護猫ボランティアの皆さんの日々の活動をインターネットやSNSを通じて発信し、猫を取り巻く課題をよりひろく伝えます。

猫1匹1匹の命をまもり、どこかで待っているあたたかい家族のもとに送り届ける。

こうした活動の積み重ねが、猫の殺処分をへらすことにつながると信じて。

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ペットを含む被災地のすべての「家族」を守るため
今、あなたの支援が必要です

(ご寄付は税控除の対象となります)

※ご利用可能なお支払い方法:クレジットカード決済、Google Pay・Apple Pay、PayPay、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替

●ご寄付は税控除の対象となります

年12,000円寄付した場合
(月額1,000円)

(12,000-2,000)×0.4=4,000円

年36,000円寄付した場合
(月額3,000円)

(36,000-2,000)×0.4=13,600円

確定申告を行うと、寄付額の最大約40%が控除されます
(源泉徴収をされている方の場合)

※一部自治体において、個人住民税の軽減措置(寄付金控除)の対象となることがあります。
※上図は、税額控除を選択した場合です。控除には限度額があり、実際の税額は所得などにより異なります。

※ピースワンコ・ジャパンおよびピースニャンコの運営団体、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(認定NPO)へのご寄付は、 寄付金控除など税制優遇の対象となります。

運営団体について

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(認定NPO)は災害や紛争、社会構造の変化などによって危機にさらされた命に対して国内外問わず支援活動を行う、日本発祥のNGO(非政府で非営利の民間組織)です。
大西健丞により1996年に設立され、設立以来、世界各地に支援を届け続けています。