アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃を皮切りに、中東の情勢悪化が急速に進んでいます。各地に戦火が拡大し、地上侵攻を受けたレバノンでは、多くの避難民が発生しています。
大勢の人びとの命と暮らしが危機にさらされているこの事態を受けて、私たちは中東地域での緊急支援活動の開始を決定しました。
未曽有の事態を受け、日本でも中東危機に関するニュースが頻繁に報道されています。しかし、そこでは世界情勢への影響、原油価格の動向など「大きな」話がどうしても取り上げられがちです。

「テレビで見る攻撃の下には家や学校があり、一般の人たちが普通の生活を送っていたこと、そしてその人たちが今、命を守るために逃げなければいけないということに、ぜひ思いをはせてほしい」。現地に支援を届けるため奔走する、ピースウィンズ海外事業部長の山本はこう話します。
ピースウィンズは、レバノンやイランでの支援の検討を始めるとともに、各地の情報収集を進めています。大勢の一般市民を巻き込むこの重大な危機を前に、私たちは現地の苦境に寄り添い、必要な援助を届けます。
その実現には、皆さまのご支援が必要です。戦火に巻き込まれた人びとへ、どうか温かい応援をよろしくお願いいたします。

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ロシア軍に空爆されたオフマディット小児病院は、国内最大の小児病院ということもあり、がんや心疾患など症状の重い子どもたちが多数入院していました。

2024年7月9日、首都キーウでミサイルが直撃し大きな被害が出た小児病院から移送された患者10人がいる病院に、ニーズの高かった衛生用品を支援しました。

ウクライナの首都キーウにあるピースウィンズの事務所には、国際スタッフとして駐在するラディスラブ・レシュニコフスキ(通称ラド)がいます。ロシア侵攻の8ヶ月後からキーウに駐在するラドに、ウクライナ人の仲間と働きながらどんなことを考えているのか聞きました。

ロシアによるウクライナ侵攻の開始から一年が経過しました。家や仕事、家族や友人、穏やかな日常──。ウクライナの人々は、この一年でさまざまなものを失いました。

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認定NPO法人とは、NPO法人のうちその運営組織及び事業活動が適正であること並びに、公益に資することについて一定の要件を満たすものとして、所轄庁の認定を受けた法人のことをいいます。
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